さっぽろタパス

9月12日(火)、函館では「バル街?」が開催されます!

[パブリシティ ]

「函館バル街」と「さっぽろタパス」の共通点や違いについて触れているWebサイトなどもありますので、ここでさっぽろタパス実行委員会の私見を。

●同じところ・・・

チケット綴りを使って、飲食店をまわります。また、ともに「スペインのバル(BAR)」で供されるサービスを参考にしているため、チケット一片で提供されるものが、「飲み物+つまみ/おやつ」の組み合わせである点も共通です。

●違うところ(その1)・・・

函館バル街は、歴史地区である西部地区を「バル街」に見立てていますが、さっぽろタパスの開催場所は、札幌市民が日常生活を送る札幌市中央区の中心部です。対象とするエリアは、円山・裏参道?時計台・大通り?狸小路?すすきの?中島公園?創成川と、広範囲にわたりますが、歩ける距離のこのエリアには、とてもユニークで個性的なお店がたくさんあります。特にバル(BAR)を意識することなく、街の中を散歩しながらさまざまなお店を 気軽に食べてまわり、各店の特色ある「飲み物+タパス(つまみ/おやつ)」を楽しんで、自分のお気に入りのお店を見つけよう! というのが「さっぽろタパス」の趣旨です。

●違うところ(その2)・・・

函館バル街は、開催日(1日間)にバル街向けの営業を行っている店が多いですが、さっぽろタパスでは、開催期間中(4日間)大半のお店が通常営業をしながらの参加となります。

●違うところ(その3・おまけ)・・・

「タパス」と「ピンチョス」の違いについて、バル(BAR)等で提供されるつまみを指すコトバとしては共通ですが、スペインの地方によって、その呼び方や提供される際のシステム(有料・無料など)が異なるようです。また、それぞれの語源は、「タパス」が「蓋(フタ)」にあるのに対し、「ピンチョス」は「串」にあるようです。「タパス」について、詳しくは こちら を。

2006-08-22 | パーマリンク | トラックバック [0]

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